丹波篠山 黒豆農家さん

季節も朝晩寒くて だんだん季節も変わってきましたね
先月、 通っている日本四季大学という 薬膳の学校の先生にお誘いいただいて 
丹波篠山へ農業体験に行ってきました。

西宮のレギュームさんのバスで、 長靴とおむすびを持参して。

丹波篠山は 夏に家族で友達のお家に遊びに行かせてもらって以来。
季節が変わり 気温も変わり ググッと寒さを感じました

丹波といえば黒豆

黒豆を収穫させて頂きました。

黒豆を抜いて、豆だけ取ると、え?こんな少ないの?くらいに。
これはお豆を取った後です
それから 虫に食われているものは はねる作業
この作業をしながら 農家さん大変だなあ。
普段お金さえ出せばきれいな野菜が手に入っていることって、
なんとありがたいことか。とつくづく思いながら作業をしました。

廃棄する方のバケツに入れた野菜   これはどうなるのかな。
今年は色々な場所で、災害よって傷ついてしまった野菜や果物のニュースを目にしました。
黒豆も今年は少ないそうです。
こうやって選別した 少し虫食い野菜や 傷付いた野菜は市場には出回らないそうです。
消費者の立場である私は ただ野菜を買わせてもらう立場なので きれいな野菜を簡単に手にすることに慣れてしまっているなと改めて感じながら選別しました。
家庭菜園で私の庭でできた野菜はほどんど 廃棄のバケツの方にいくな、、
美しい野菜を作ることはとっても大変--!!


だから “農家さんはすごく大変だ!” 


私はそんなことばかり思っていましたが、


そこにいらっしゃった農家さんは20代の若者

満面の笑顔で 「農業がとっても楽しい」と終始笑顔でした。


作業の説明をしてくださっている間も、

どうして農業が好きでもっと勉強したいと思ったなど語っている姿

ただただ感心するばかり。  
好きなことを目を輝かせながらする その姿を見ているだけでも刺激的な一日でした


農家さんの話によると、B級品を持ってくる場所にもきれいな野菜を持ってくる方がいらっしゃるという事
自然とかけ離れた都会の生活  もう少し自然により沿って 自然の力に感謝する気持ちを持つことが必要だな
傷野菜 できて当たり前だよね。 
自分の感覚を反省しました。


お昼ご飯はレギュームさんのシェフがおいしいお食事



夙川のコンセントマーケットのパン職人の方と席が一緒だったので 
パンへの情熱 菌の話を聞かせていただいたり。とても勉強になりました。
この日は いろんな人の情熱に沢山触れた日だったな。

私は ただただ料理が好きだという理由で イタリアへ行き、
家庭料理を勉強して家庭料理の教室をしたいと思って過ごしていましたが、
また違ったことも勉強したいなと思って 悩んでいたのですが
悩まず学びたいうちに、勉強しに行こうと決心しました。


自然からたくさんのことを学ばせてもらった1日でした。

地元の野菜をいただくこと、地元の農家さんとの交流は、小さく狭い考えや 自分のものさしを広げて頂いた一日でした。


#農業体験
#レギューム
#丹波篠山
#黒豆農家

料理教室“cocokitchen”イタリア家庭料理・四季薬膳・発酵食

西宮・甲子園の料理教室 “cocokitchen” イタリアン、発酵食 四季薬膳 (子連れも可 ベビーシッターさん有りの日も設定)の料理教室です。 イタリアのマンマが陽気に楽しく作るような お料理の楽しさ 食べることの喜び 体は喜ぶものを感じていただけるような家庭料理教室です。  家族や大事な人へ 料理を通して日々の感謝や愛情を伝え、小さな幸せを日々積み重ねていきたいなと思っています。

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